生前贈与・贈与税

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長年連れ添った妻へ居住用不動産の贈与

 先日、所得税の確定申告で事務所を訪ねてこられたご高齢の方から「長年連れ添ってくれている妻には感謝しているので、それなりの金額の贈与を考えているのですが、贈与税は高いですね。何かいい方法はありませんか。」というお話がありました。  それで、...
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住宅資金贈与 非課税1,500万円 維持

住宅資金贈与について相談を受けることがよくあります。父母や祖父母など直系尊属から住宅の取得や増改築資金の贈与を受けたとき、一定額まで贈与税が非課税となる制度です。20才以上の子や孫が対象で、贈与を受けた年の合計所得金額が2,000万円以...
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若者に資産移転、消費を刺激 ・・・生前贈与で節税

日本の相続税の税率は世界の中でも高いほうです。また歴史も古く、初めて日本に相続税が創設されたのは1905年(明治38年)日露戦争の費用を調達するためでした。何度も改定され、現在の相続税法は戦後シャウプ勧告に基づいて1958年(昭和33年...
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名義預金に時効なし

ご高齢のご婦人から「10年以上前に息子名義の預金を作ってやりました。息子に話すと無駄遣いをするので、息子には何も言わずに預金通帳は私が保管しています。10年も前のことなので、贈与税は時効が成立しているでしょうし、贈与税も相続税も課税されま...
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節税対策で「贈与」が見直されている

自分が亡くなった後、子供や孫たちが困らないようにと、アパート・マンションやテナントビルなどの不動産の活用が相続税の節税対策、かつ安定的な収入の確保対策として注目されてきました。ところが今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響で肝心の賃料収...
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お孫さんへの贈与等も活用して

相談に来て下さった方から「住んでいる家と老後の生活資金として少し預金があるくらいですが、それぐらいでも相続税がかかると聞いています。相続税を払うくらいなら可愛い孫にあげたいと思っています。それが相続対策になるのでしょうか。」というような...
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贈与税の配偶者控除の特例について

現在、所得税・贈与税の確定申告期間ですが贈与税についても色々な申告手続きをさせていただいています。今回は「贈与税の配偶者控除の特例」について触れてみます。  婚姻期間が20年以上の夫婦の間で居住用不動産または居住用不動産を取得するための...
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生前贈与で節税を!

孫が大学に行くための費用を出してやりたいのだが、贈与ということで税金のことを心配しなければならないのでしょうか。という相談がありました。  父母や祖父母みたいに扶養義務のある人が子や孫に生活費や教育費を払うのなら、そもそも税金はかからな...
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生前贈与 契約書で証拠を残す

 先日10年程前に亡くなられた親しかった友人の奥様から「主人が亡くなった時には、特に相続税の心配は何もなかったのだけれど、最近まわりの友達が色々心配して孫の名義で預金をしているとか聞くので気になりはじめて自分もそのように子供、孫達の名義の預...
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” 相続時精算課税制度 “の活用による収益物件贈与

所有の収益物件(アパート、貸店舗等)の家賃収入の税金負担はどうにかならないかという相談を受けました。その方の給与収入が結構高いので、その所得に上乗せになる家賃収入の毎年の所得税は大きく、その収入の蓄積したものに将来相続税がかかることを考...
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