事務所Blog

孫を養子に・・・相続税が軽減される?

先日訪ねて来られた方から、私たち夫婦には娘2人しかおらず、その2人とも遠くに嫁いでいます。その孫の1人ですが、将来奈良の家とお墓を守っていくとはっきり言ってくれているので、その孫を養子として受け入れて養子縁組をきちんとしておきたいのです...
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長年連れ添った妻へ居住用不動産の贈与

 先日、所得税の確定申告で事務所を訪ねてこられたご高齢の方から「長年連れ添ってくれている妻には感謝しているので、それなりの金額の贈与を考えているのですが、贈与税は高いですね。何かいい方法はありませんか。」というお話がありました。  それで、...
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税務調査で問題となる名義預金

 相続税の税務調査で最も重点的に調べられるのは、俗に言う「名義預金」についてです。  相続対策として、毎年子供に生前贈与をされている方は多いと思いますが、子供が無駄遣いをすることが心配で子供には言わずに子供の通帳と印鑑を管理しているというこ...
その他

郷里壱岐の島のことをふりかえる

 私は郷里を長崎県の壱岐(玄界灘の孤島・壱岐の島)に持つ一人ですが、50年余り前に父が亡くなった時、長男としてその地の田、畑、山林と一緒に自分が育った家屋敷も相続しました。母が体調を悪くして私の住む奈良の地に住むようになり、壱岐の家が空家と...
その他

墓参り増「祈り」を再認識

一昨日土曜日、お彼岸の中日ということで孫2人を含め家族でお墓参りに行ってきました。一昨年8月に郷里壱岐(長崎県の玄海の孤島・壱岐の島)からご先祖様の御魂に奈良の地にお移りいただいた奈良市内の新しいお墓です。大きな墓地ですが、驚くくらい沢...
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小規模宅地等の特例で80%節税

相続した土地の評価には難しい規定が多くあり、皆さまが悩まれるところです。税の減額になる特例も色々とある分野でもあります。その中でも" 小規模宅地等の特例 "は、多くの方が活用できる可能性のある特例ですので、今回はその特例について触れてみ...
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遺言書につける遺言執行者

 遺言書に遺贈や不動産や預貯金の取得者などをきちんと明示してあっても、その遺言をされた方が亡くなられた時に、その内容が自動的に実現されるわけではありません。遺言の内容を実現することを「遺言執行」といいます。この遺言執行によって遺言の内容に従...
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土地相続 未登記に過料 国に所有権移転 制度化

 所有権が不明の土地を増やさないため、相続や住所変更、結婚などで氏名を変更した時に土地の登記を義務付ける法改正案を法制審議会が法務省に答申したそうです。法務省は民法や不動産登記法の改正案をまとめ今国会で成立される予定とのことです。  いまは...
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住宅資金贈与 非課税1,500万円 維持

住宅資金贈与について相談を受けることがよくあります。父母や祖父母など直系尊属から住宅の取得や増改築資金の贈与を受けたとき、一定額まで贈与税が非課税となる制度です。20才以上の子や孫が対象で、贈与を受けた年の合計所得金額が2,000万円以...
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相続後の資産の売却について

相続により取得した資産を、相続税の申告期限(死亡から10ヶ月)から3年以内に譲渡すると、譲渡所得の計算上、相続税額のうちその譲渡資産にかかった相続税を取得費に加算することができ、税負担を抑えることが出来ます。相続税の納税資金のために相続財産...
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