家を買って10年目、プチリフォーム

10年前に東京都内で建売住宅の一戸建てを購入しました。

40代の夫婦です。夫は会社員、妻はパート、小学生の子供が一人です。
この10年の間に、東日本大震災の影響で、震度5の地震がありました。
その後、震度3程度ですが余震が続きました。
住宅に被害は出なかったですが、家の天井を見ると壁紙がよれて線になっている場所が2か所あります。
激しい揺れがあったのでその影響だと思います。
その他に、家の中で問題が出た部屋がありました。
一番奥の部屋です。
日当たりが悪く、窓が2か所ありますが、どちらの窓も開けると目の前に他の住宅があるために風通しもよくない環境です。
東京ということもあり、住宅密集地なので、家と家の間も大変狭いです。

その部屋を寝室として使っていたのですが、冬の夜はリビングに比べて寒く、日当たりが良くない場所はこんなにも寒いのかと実感しました。

昨年の冬に妻が風邪をこじらせ1か月くらい体調をくずしました。
病院に通ったり、少し入院したりして、家の中でも横になることが多かったのです。
すると、その寒い寝室に敷いておいた布団の裏側にカビが発生してしまったのです。
この部屋の風通しの悪さ、寒さ、湿気が原因だと思います。
妻が病気で、普段通りの家事がままならず、布団を干せなかったといえば、それまでのことですが・・。

家族の体調が変化して健康を損なうことなど、どの家庭でもあるでしょうが、寝る部屋が寒いのを解消する手立てはあるかと思い立ちました。

妻が言うには暖房のエアコンはあまり効かない、部屋の隅が寒いとのこと。
スペースの問題で床置きの暖房は使いにくい。
いろいろと案が出ましたが、これといった決め手に欠けました。
すると妻が友達から聞いたといって、窓を内側から二重にする設備がいいという情報を持ってきました。
建売の住宅を購入したので、もともとついていたサッシは2重のガラスにはなっていませんでした。
ここが問題だと思うと妻は言います。
家の近くの工務店に出向き、相談してみました。
そうしたら妻が言っていた窓を二重にする設備のパンフレットがあり、これだと取り換え工事もすぐに終わりちょうど良いと思いました。
寝室の2か所の窓を取り換えることにしました。
取り換えの工事もすぐに終わり、相談してから2週間後にはプチリフォームが終わりました。

工事費込みで18万円で済みました。

それから、確かに部屋が普段から暖かくなりました。
妻はとても喜んでおり、また元気に暮らせると言っています。

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