これで椎間板ヘルニアが良くなってきました

事務職でパソコンを使っている女性会社員です。
事務職について10年目。
この10年、事務仕事ではほぼ1日6時間くらいは、机に座りっぱなしです。

そのせいか、最近ときどき腰が異常に痛くなるんです。

あまりの痛さに先日整形外科を受診すると、軽度の椎間板ヘルニアだと診断されました。

もともと自分の父も腰痛があったので、自分も似ているのかなと安易に考えていたので、整形外科で椎間板ヘルニアの診断が出たときは正直ショックでした。

今後もまだまだ事務仕事を続けていくつもりなので、椎間板ヘルニアをこれ以上悪化させたくありません。

このことを話すと、親切にも整形外科の先生は、ヘルニア悪化防止体操を教えてくれました。

それから私は1日2回、先生に言われた通りの椎間板ヘルニアの悪化を防ぐ体操をし始めました。

椎間板ヘルニアとは前かがみの姿勢が続くことで椎間板に圧力がかかり中のヘルニアが飛び出します。
その飛び出したヘルニアが神経に触れることで痛みが出るんだそうです。

ですから、この椎間板にかかっている圧力を弱めヘルニアの飛び出しを防ぐことが、痛みを軽減させる秘訣なんだそうです。

まずは、ベッドで両手を前に出してうつぶせになります。

そして息を吐きながら、手でベッドの面を押していきます。
背中をぐっとそらせるような感じが良いそうです。

これを1日2回に分けて計10回。

また立位になって腰の後ろに両手を当てて後ろに背中をそらす体操もしました。

これも1日2回に分けて計10回行いました。

この運動を行ってから5日。

嬉しいことにあれだけ悩んでいた腰周りの痛みが軽減してきました。

先生のお話通り、椎間板の周りの血流を良くなったので痛みが軽減したようです。

また自分のインナーマッスルを鍛えることも椎間板ヘルニアの痛み軽減に良いと会社の同僚から聞きました。

そこで、痛みが少し軽減してからはこれも同じくベッドで横向きに寝転んで足を上げ下げする運動を両足とも1回に20回行いました。

それと両手を左右に広げた状態で仰向けに寝て両足をベッドから5センチくらい話した状態で20秒くらいキープさせる運動を行いました。
これはお腹周りの筋肉とお尻付近のインナーマッスルを鍛えることにつながるんです。
これらの運動を続けて約1ヶ月。

すっかり、腰の痛みも軽減し事務の仕事をしても痛みが出ることなく出来るようになりました。椎間板ヘルニア予防には腰のストレッチとインナーマッスルを鍛えることがおすすめです。
あなたもやってみてください。

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